日本国際経済法学会年報

年報(学会誌)への投稿について

編集委員会では、年報掲載の投稿原稿を募集しております。原稿の形式は、①論文(論説の自由論題として掲載)、②研究ノート、③実務解説、および④書評論文(従来の文献紹介とはことなるもの)です。制限字数は、論説20000字、その他(上記②~④)は10000字とします。締切は毎年4月末で、年報は10月下旬頃に公刊されます。詳しくは、『日本国際経済法学会年報』執筆要領(2017 年11 月28 日版)(PDF)を参照してください。また、投稿された原稿は査読手続に付されます。査読により掲載不可となることがありますのでご了承ください。詳しくは、査読要領(PDF)を参照してください。

過去の年報について

第5号 WTO協定の諸問題 (1996年)

WTO体制と経済制度のハーモナイゼイションの方式―GATSとTRIPSの評価―(松下満雄) WTO関連協定の直接適用可能性―EC法からの示唆―(平覚) WTO・TRIPs協定とその国内的実施の批判的検討―知的財産法の視点…

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第3号 環境と貿易 (1994年)

ガットと環境保護 (村瀬信也) 有害廃棄物の輸出入規制 ―バーゼル条約と国内法的対応 (北村喜宣) ウルグアイ・ラウンドの農業合意 ―ダンケル案とその修正 (並木正吉) 世界貿易機関(WTO)設立の法的意味 (小寺彰) …

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第1号 ガット法の研究 (1992年)

日本国際経済法学会年報の創刊に寄せて (今村成和) 日本国際経済法学会に私が期待するもの (高野雄一) 国際経済法の概念的要素について ―本会の発足に寄せて (桑田三郎) ガットと開発途上国 (高瀬保) ウルグアイ・ラウ…

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