日本国際経済法学会年報

年報(学会誌)への投稿について

編集委員会では、年報掲載の投稿原稿を募集しております。原稿の形式は、①論文(論説の自由論題として掲載)、②研究ノート、③実務解説、および④書評論文(従来の文献紹介とはことなるもの)です。制限字数は、論説20000字、その他(上記②~④)は10000字とします。締切は毎年4月末で、年報は10月下旬頃に公刊されます。詳しくは、『日本国際経済法学会年報』執筆要領(2017 年11 月28 日版)(PDF)を参照してください。また、投稿された原稿は査読手続に付されます。査読により掲載不可となることがありますのでご了承ください。詳しくは、査読要領(PDF)を参照してください。

過去の年報について

第20号(2011) 世界金融危機後の国際経済法の課題・APEC2010とポスト・ボゴールにおけるアジア国際経済秩序の構築/自由論題/研究ノート

世界金融危機後の国際経済法の課題 座長コメント:世界金融危機後の国際経済法の課題(野村美明) グローバルに活動する金融機関の法的規律-世界金融危機とシステム上重要な金融機関-(川名剛) リーマン・ブラザーズ・グループの国…

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第19号 条約法条約に基づく解釈手法―WTO、国際司法裁判所及び国際投資仲裁の比較を通じて―/著作権ワークショップ 権利制限の一般規定―各国法制度と条約をめぐる動向―/自由論題

条約法条約に基づく解釈手法―WTO、国際司法裁判所及び国際投資仲裁の比較を通じて― 座長コメント:「国際法の断片化」について(平覚) WTO紛争解決における解釈手法の展開と問題点(清水章雄) 国際司法裁判所における条約解…

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第15号 「国際経済法」・「国際取引法」のあり方を問い直す/「法と経済学」の諸相/自由論題 (2006年)

「国際経済法」・「国際取引法」のあり方を問い直す 座長コメント(道垣内正人) 国際経済法の射程と研究・教育のあり方(中川淳司) 国際経済法の射程と研究・教育のあり方:中川報告に対する実務家としてのコメント(米谷三以) 国…

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第11号 GATSと規制改革 / マネー・ローンダリング規制の現状と課題 / TRIPs協定の現代的展開と再検討 (2002年)

GATSと規制改革 共通論題「GATsと規制改革」 ―問題提起― (田村二朗) WTOサービス交渉における、国内規制を巡る議論の動向 (下川真樹太) 国際経済法及び国内経済法の観点からみたGATs (瀬領真悟) 電気事業…

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第10号 非貿易的関心事項への取り組みとWTOの今後 / 世界経済の組織化と二国間経済協力 / 電子商取引の国際的課題 (2001年)

非貿易的関心事項への取り組みとWTOの今後 共通論題「『非貿易的関心事項』への取り組みとWTOの今後」 ―問題提起― (宮坂富之助) 製品安全・食品安全とガット/WTOの規律 ―アスベスト事件パネル・上級委員会報告書を中…

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